PRESS TRANSFER
プレス加工の移管先をお探しの方へ
古い図面・金型も確認し、生産移管に必要な対応を判断します
長年依頼してきたプレス加工会社や金型業者の廃業、高齢化などを背景に、今後も生産・供給を続ける必要がある既存部品について、新しい加工先を探さなければならない場合があります。
しかし、長期間製造している部品では、図面が古い、資料が十分に残っていない、現在の金型をそのまま使用できるか分からないといった問題もあります。
このようなプレス加工・金型の移管について、中條製作所へご相談いただけます。
WHEN TO CONTACT
このような場合にご相談いただけます
01
既存のプレス加工会社や金型業者が廃業する
02
現在も生産が必要な既存部品の、新しい加工先を探している
03
古い金型をそのまま使用できるか確認したい
04
図面や製品情報が古く、生産移管を検討できるか分からない
05
現有金型の使用、修正、作り替えの判断ができない
CHECK POINTS
既存製品・図面・金型を確認します
プレス加工の生産移管を検討する際は、既存製品、図面、金型の状態を確認します。
長期間製造している部品では、図面や金型が古い場合があります。資料の作成時期だけで判断するのではなく、製品条件と現在の金型状態を確認することが、必要な対応を検討するための第一歩になります。
既存製品
図面
金型
製品条件
金型の現在の状態
DECISION FLOW
製品条件と金型状態から、必要な対応を判断します
既存の金型がある場合でも、そのまま使用できるとは限りません。一方で、必ず新しい金型へ作り替えなければならないとも限りません。
既存製品、図面、金型を確認し、生産移管を検討できるか、どのような対応が必要かを判断します。
既存製品・図面・金型を確認
製品条件を確認
金型の現在の状態を確認
必要な対応を判断
確認結果に応じて、次のいずれかを検討します
現有金型の使用を検討
修正の必要性を確認
作り替えの必要性を確認
生産移管の方法をご案内
判断候補は、確認した製品条件と金型状態によって異なります。
HOW TO DECIDE
現有金型の使用か、作り替えかは状態を見て判断します
古い金型があるからといって、そのまま使用できるとは限りません。一方で、必ず新しい金型へ作り替えなければならないとも限りません。
製品の条件と金型の状態を確認したうえで、現有金型を使用できる可能性があるか、修正や作り替えが必要かを判断します。
現有金型の使用を検討
既存の金型がある場合は、製品の条件と金型の状態を確認したうえで、現有金型を使用できる可能性があるかを検討します。
状態を確認して判断
修正・作り替えの必要性を確認
確認した内容によっては、修正や作り替えが必要かどうかを検討します。どちらの対応が必要になるかは、確認結果によって異なります。
部品の形状、材質、数量、金型の状態などによって、確認内容と必要な対応は異なります。
INFORMATION
現在分かる範囲の情報をお知らせください
現在分かる範囲で構いません
図面の作成時期が古い場合や、手元にある資料が限られている場合も、現在確認できる製品・図面・金型の情報をお知らせください。
部品の形状、材質、数量、金型の状態、今後必要になる生産数などによって、確認内容や必要な対応は異なります。
お預かりできる情報を確認し、生産移管を検討できるか、どのような対応が必要になるかをご案内します。
すべての情報が揃っていない場合も、現在確認できる範囲でお知らせください。
CONTACT
既存部品のプレス加工・金型移管をご相談ください
既存のプレス加工会社や金型業者の廃業などにより、今後も生産が必要な既存部品の移管先をお探しの場合は、製品・図面・金型について、現在分かる範囲でお知らせください。
お預かりできる情報を確認し、現有金型を使用できる可能性や、必要な対応について確認します。
